【小岩井農場】~自然の遊園地~ in 岩手県雫石町

こんにちわ!マサシです!

実はブログを書くのが久しぶりでクオリティが低かったらごめんなさい、少し目をつぶってください(笑)

 

さてさてそんなことは置いといて…

今回は日本最大ともいわれていて自然をたっぷり感じることができる小岩井農場を紹介していきたいと思いまーす!

盛岡駅付近から車を運転して大体30分くらいで到着、駐車場は無料です。

 

まずは入場券を購入して早速中に入りました!料金やアクセスは下にまとめさせていただきます。

 

とりあえず第一印象はめっちゃ広いっ…!!(語彙力)

 

調べてみたところなんと総面積は3000ヘクタールもあるらしいです(笑)

テレビでよくある例えをするならば東京ドーム約640個分です。

その中で観光のために開放されているのが約40ヘクタールらしいです。

それでも東京ドーム8個分はあるので相当広いですね。

 

ここで皆さんに質問です!空気もきれいで自然たっぷりな昼下がりにしたいことといえばなんですか?

 

そうです!そうなんです!昼寝ですよね(笑)

ここはそんな僕たちの欲望を叶えてくれるんです!

寝転がれるベンチがあってめちゃくちゃ心地よかったです。

 

中に売店やレストラン、そしてピザ、ジェラートのお店がありました。

 

今回は中で食べたりしなかったので是非ご自分の目でお確かめください。

 

もちろん羊もいました。かわいいですねー(笑)

僕たちが行ったころには羊ショーもやってました!

 

その他に馬、ポニーがいました。触れ合い体験もできます。

なんと馬にひかれて農場内を満喫できるトロ馬車というものがありました!

 

昔に馬車鉄道というものがあり、その鉄道を復元したものらしいです。

電車のようなガタンゴトンという音と共に農場を周り、天気も良く何とも言えない気持ちになれました。

 

ここで謝らなければならないのですが、トロ馬車の写真が見つからない…ごめんなさい!

小岩井のきれいなお花の写真で代用ということにさせてもらいます。

 

 

子供も楽しめる遊びがたくさんあり、家族でくるにもとてもおすすめですね!

このほかに乗馬、アーチェリーなどありました。

 

その他季節に応じて色んなイベントをやっているので是非行ってみてください!

この記事では紹介できていませんが近くにある小岩井乳業の工場見学もおすすめで見学無料なのでこちらもご一緒にどうぞ!

では今回はここらへんで!牛さんと一緒にばいばい!

 

 

アクセス

小岩井農業(ホームページ)

 

〒020-0570

岩手県岩手郡雫石町丸谷地36-1

 

☎019-692-4321

 

  • 営業時間 9:00~17:00 (5/7~11/4)

 

  • 入場料  ■大人 800円  ■子供 300円

 

【円通院】~心安らぐ庭園、縁結びのお寺~ in 宮城県松島町

 ツバサです!今回は宮城県松島市にあります円通院の紹介をさせて頂きます。円通院は松島と言えばの国宝・瑞巌寺の敷地のほぼ隣にあります。
 
 私たちが訪れた際は、円通院の美しい庭園が紅葉の見頃を迎えているようで、とても多くの人で賑わっていました。またこの円通院には縁結び観音があります。
 
 こちらが円通院の入り口の山門です。かやぶき屋根で、歴史を感じいい雰囲気を醸し出しています。紅葉シーズンはライトアップを行っており、それを待つ人たちで混み合っていました。
 
 
 日暮れの時間で写真が暗くなっていますが、生では赤や黄、緑の木々と枯山水との彩りが何とも美しいです。個人的に石庭は心が落ち着き好きです。
 
 一枚目の奥に見えるよう、ガイドの人が無料で円通院について説明していました。それを聞くと、様々な情景が思い浮かびました。
 
 
 
 道中にはこんなとこもありました。座ってお茶と団子を食べたくなるやつですね!
 
 ちなみに縁結びの御利益がある「縁結び観音」は入り口付近にあるのですが、混んでいたのと時間の都合上撮れませんでした。自分も御利益が欲しかったので、悔しいです。泣 ぜひ生で訪れてみて下さい。
 
 
 道中の林道の美しさにもついうっとりしてしまいます。道の脇にはライトが並んでいますね。ライトアップされたら、、、見なくても分かる、綺麗なやつです(笑)。
 
 
 林道の奥へ進んでいくと、国の重要文化財にも指定されている「三慧殿があります。西洋とのつながりがあり、ダイヤ、クローバー、ハート、スペードの模様もあるようです!行った際はよーく目をこらして探してみて下さい!
 
 
 他にも石畳や池もあり、趣ある庭園を堪能することが出来ます。自分の家にあったら、風情があって格好いいですよね。憧れです。
 
 
 
 本堂の「大悲亭」は写真にあるよう、オリジナルの数珠造りを体験できるようです。記念に作っていくのもいいかもしれないですね。
 
 今回は時間の都合で、縁結びの祈願とライトアップが見られなかったことが残念でした。それでも、洗練された美しい庭が、心を豊かにしてくれました。
 
 ぜひ来年リベンジしたいと思います。それではまた☺
 
 
 
 

アクセス

 
円通院ホームページはコチラ
 
〒981-0213 宮城県宮城郡松島町松島町内67 (Google Map
 
☎ 022-354-3206
 
拝観時間 年中無休
4月~10月下旬8:30 ~ 17:00
10月下旬~11月8:30 ~ 16:30
12月~3月9:00 ~ 16:00
拝観料
(①:個人  ②:団体15名~  ③:団体100名~)
 
 大 人 ①300円  ②250円  ③200円
 高校生 ①150円  ②100円  ③ 70円
小中学生 ①100円  ② 70円  ③ 50円

【遠野ふるさと村】~かやぶきの山里で癒やしを~ in 岩手県遠野市

 ツバサです!今回は岩手県遠野市にあります、遠野ふるさと村を紹介したいと思います。
 
園内のマップは以下のようになっています。
 
 
 遠野ふるさと村は、遠野の昔ながらの山里を再現した施設です。
 
村内は、江戸中期から明治中期にかけて造られた茅葺(かやぶき)屋根の曲り家をそのままの形で移築しています。
 
小川が流れ水車がまわり、田畑があり、炭焼き小屋がありと、遠野の昔ながらの集落を再現しています。
 
最近は、映画やテレビの撮影にも多く利用されている施設です。
 
(360度で見られない方はコチラ、もしくはYouTubeアプリからご覧下さい。)
 
 これらの建物は曲り家といい、以前この地は南部領にあったため、南部曲り家とも言われます。
 
外観の特徴としてはL字型であり、屋根は茅葺屋根であることです。
内装は家畜を飼育する空間(厩・うまや)と、台所兼作業場、居住空間の3つに分けられこれらが1つの建物にあるのが特徴です。
 
自分たちが訪れたときは、厩に実際に馬が入っていました。
建物は中に入ることができます。建物内は以下のようにになっています。
 
 中から見ると、他に見ないその特徴がわかりやすいと思います。
 
実際に再現された山里を歩くと、まさに別世界来たようでした。
曲り家に入り村内を眺めると、ゆったりとした雰囲気に本当に心が癒やされました
 
この感情はうまく伝えられませんが、嫌なこと全部忘れここでは平和な世界が広がっていました。
ここで居住体験したくなりました(笑) 
 
俗世に疲れた人には是非とも訪れて欲しいです!
心が穏やかになりました。
 
(360度で見られない方はコチラ、もしくはYouTubeアプリからご覧下さい。)
 
 居住体験こそありませんが、村内では様々な体験が出来ます。
 
遠野ふるさと村には「まぶりっと」と呼ばれる 遠野の文化と伝統を守る人々がいます。この方々が体験のインストラクターの役目を担い、昔ながらの生活の知恵を教えてくれます。
 
染め物や陶器を作る創作体験、もちつき・そばうちなどの食の体験、昔話を聞くカルチャープログラムがあります。
 これらの体験は予約制のためご注意ください。
 
その他、年間行事もあるためチェックしてみてください。
心癒やされる「遠野ふるさと村」に是非とも訪れてみて下さい。
 
それではまた☺
 
 

アクセス

 
ホームページはコチラ
 
〒028-0661
岩手県遠野市附馬牛町上附馬牛5−89−1 
 
☎ 0198-64-2300
 
営業時間 9時00分~16時00分

【えさし藤原の郷】~平安の都へタイムスリップ~ in 岩手県奥州市

 ツバサです!今回は岩手県奥州市にありますえさし藤原の郷を紹介したいと思います。
 
以下の写真は、えさし藤原の郷のメインともいえる、平安時代に栄華を極めた奥州藤原氏が拠点としていた都「平泉」の政庁を再現したものになります。
 当時の平泉は、京の都に次ぐ日本で2番目の都で、奥州藤原氏が4代に渡り繁栄させました。
 
ですが源頼朝から追われていた義経を迎え入れ、最後は頼朝に滅ぼされてしまいました。
 
ここ、えさし藤原の郷は当時の古代から中世にかけての奥州の歴史文化を体感できるテーマパークとなっています。
 
(360度で見られない方はコチラ、もしくはYouTubeアプリからご覧ください。)
 
 実際に歩いてみて、その広大なスケールに胸が高まりました。
まさにタイムスリップしたかのよう。当時の栄華が脳裏に浮かびました。
 
建物内には所々、展示や人形などで歴史を解説していており深く当時が思い浮かべられます。
 
園内は目安120分の「じっくりコース」と、50分の「お急ぎコース」がありますが、ぜひ「じっくりコース」で回ることをオススメします。
 
また、園内は広いため歩きやすい服装で来た方が、より楽しめると思います。
 
 ところで、これまでの写真と動画を見てなんか既視感がありませんか?
 
ここえさし藤原の郷は現在、みちのくハリウッドと呼ばれるほど数多くの撮影が行われています。
 
映画や人気ドラマのロケ地として多々使われています。
公式ホームページではロケ情報も見れるので、ぜひチェックを!
 
撮影現場を見られるかもしれません。
 
(360度で見られない方はコチラ、もしくはYouTubeアプリからご覧ください。)
 
 コチラの動画は「伽羅御所」というところです。美しい。
 
こんな美しい庭うちにも欲しいです。ここでは着物の着付体験ができます。
 
他にも園内には当時を体験できる、弓矢体験鎧着付体験などがあります。
 
今挙げたものは予約不要で、無料でできてしまうんです!
もちろん撮影OKです。
 
時間の都合上私たちは出来ませんでしたが、これはやるべきです。当時を再現した背景と折り重なれば、フォトジェニック間違いなし
 
シーズンによって、イベントもあるためそちらもチェックしてみて下さい。
ぜひ一度「えさし藤原の郷」へお越しを!
 
それではまた☺
 
 

アクセス

 
ホームページはコチラ
 
〒023-1101
岩手県奥州市江刺区岩谷堂小名丸 奥州市江刺区岩谷堂小名丸86−1
 
☎ 0197-35-7791
 
営業時間 9:00~17:00

【津軽藩ねぷた村】~歴史を見て触れ学び体験も!~ in 青森県弘前市

 
 ツバサです!本来7月(2018)のスケジュールでは秋田県を訪問予定でしたが大雨に見舞われ、今回は青森県の伝統工芸品を紹介します。
 
紹介するにあたり、私たちは青森県は弘前市にあります「津軽藩ねぷた村」を訪問しました。
 
ここでは、無料のお食事処・買い物エリアの他に有料施設の見学・体験エリアがあります。
 
見学では、弘前のねぷた、民工芸品の制作風景、津軽三味線の生演奏、日本庭園の見学、様々なコマの実演が見られます。
 
体験では民工芸品の制作、津軽弁講座、津軽三味線体験があります。
とてもバラエティに富んでいて、一日楽しく過ごせます。
 さて、本題に入りましょう!
 
今回紹介する伝統工芸品の品は、前述した有料の見学エリアで販売しており歴史も学ぶことが出来ます。
 

津軽塗

 まず初めに紹介するのは「津軽塗」です。まずはその品をご覧ください。
 美しいですよね!?
津軽藩4代目藩主信政の時代に伝えられたとされる津軽塗には300年以上の歴史があります。
 
津軽塗は俗に「馬鹿塗」と称され、40余にも渡る行程を3~6ヶ月かけて制作する逸品なんです。
 
津軽塗には唐塗、七々子塗、紋紗塗、錦塗の4種類があります。
伝統の継承と共に現代風にアレンジされ発展を遂げています。知ってましたか?
 
漆には菌の抑制作用があるんです。写真の他にも多くの種類の商品があります!
 
デザイン性だけでなく機能性にも優れた津軽塗、いかがですか?
 

津軽こぎん刺し

 続いては「津軽こぎん刺し」になります!
 今から200年前に藩政の贅沢禁止令により、農民は綿入りの着物まで着ることが出来ませんでした。
 
そこで彼らは山野に自生するカラムシを藍で染めた麻布に、保温と補強のために白い木綿糸で色々な模様を刺して着ていたようです。
 
こぎん刺しはまさに、北国の厳しい風土から生まれた生活の技と知恵の結晶といえます。
 
この綺麗な模様を使った日用品はかわいらしく、若者からしても値段もお手頃です。
両親や祖父母へのプレゼントにもいいかもしれないですね!
 

 

津軽系こけし

 まだまだいきます!続いては「津軽系こけし」
 このこけしは、ここの作業場で実際に作られています。
こけしの始まりは江戸後期。意外にも、東北地方だけに生まれ育った木地玩具なんです。
 
はじめは子供用の玩具でしたが、技術の発展と共に大人の観賞用として完成されてきました。
 
青森のものは一本の木で作るもので、描彩は素朴で簡素でありながら非常に巧みなもので、胴模様にはねぷた絵をあしらったものもあります。
 
インテリアとしての人気もあるようですよ!
 

津軽焼

 次に「津軽焼」になります!

 

現在の津軽焼は昭和になってから再興されたもので、りんご木灰を使用したナマコ模様の釉薬が特徴となっています。
 
茶碗やお皿、箸置きはもちろんのこと、インテリアの焼き物までありました。りんごのやつめっちゃかわいくないですか?
 
本物そっくりです!
 
 

津軽錦絵

 最後に「津軽錦絵」になります!
これらは弘前のねぷたに描かれている絵でもあります。
 
独特なタッチで描かれたその絵は、日本や中国の武士、仏教の観音、明王などがモチーフです。
 
カラフルで力強くも美しいこの錦絵は、魅力的です。
 この有料エリアは建物自体が蔵となっていてとても素敵でした!
 

 

弘前に来た際はぜひお越しを!
それではまた☺
 

 

アクセス 

 
〒036-8332
青森県弘前市 亀甲町61
ホームページはこちら
 
見学・体験エリア有料エリア
  • 4月~11月 9:00~17:00
  • 12月~3月 9:00~16:00 ※津軽三味線演奏及び民工芸品実演終了
 
最終入場 17:00
閉館時間 17:30
 
お食事・お買い物エリア無料エリア
 
9:00~17:00
(津軽旨米屋は10:00開店)
※弘前さくらまつり開催期間は営業時間延長あり
お食事・お買い物エリアは入村料無料です
 
☎ 0172-39-1511